「選択5月号」

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  • メモ
  • 米国「独り勝ち」の戦争-「長期化」を望むバイデンの本性
  • ドイツ社民党とロシアの「黒い癒着」-暴かれる欧州の盟主の「裏切り」
  • 欧州の「癌細胞」ハンガリープーチンと結託するEU加盟国
  • 中央アジアプーチンに「反旗」-資源大国カザフとウズベクの真意
  • 北アフリカが「水素開発」で脚光-欧州が渇望「夢の再エネ」の功罪
  • 中国「台湾攻略計画」は白紙に-習近平の野心砕いた「ウクライナ
  • 岸田の周到な「茂木潰し」-「長期政権」しか頭にない宰相
  • 政界スキャン(447)女性初総理「上川陽子」はどうか
  • 米経済「景気後退」に備えよ-金融環境「急変」の可能性
  • 「デジタル通貨」日銀の牛歩戦術-地方の「金融難民」急増に無為無策
  • 本に遭う(269)メルケルプーチン

「きっと、うまくいく」

きっと、うまくいく [Blu-ray]

  • NHK-BSプレミアムで1月1日放送。ラージクマール・ヒラーニ監督。2009年。
  • 終盤の予定調和が激しく、伏線の回収も必要以上に執拗で、もう少し薄味で捻りがあってもという感はあるものの、多段式ロケットで引っ張っていく魅力がある。
  • マイクロソフトやアルファベットのCEOを産んだ土壌が垣間見えますが、インドというのはこうまで抑圧的な社会なのかしら。
  • 歌って踊るシークエンスはやっぱりしっかり存在。
  • チャトルが「9月5日」と壁に刻んだあの印象的なタワーは給水塔らしい。

大竹聡「最高の日本酒-関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり」

最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり

  • 新刊「ずぶ六の四季」の雰囲気が良さそうな大竹聡。図書館で予約待ちの間にいくつかピックアップ。「酒呑まれ」は忘れていたものの既読。「ギャンブル酒放浪記」はギャンブル中心で写真もないので途中で放棄。
  • 聖蹟桜ヶ丘の名店小山商店が進める関東の酒蔵めぐり。日本酒ヌーヴェルヴァーグに乗り遅れまいと奮闘する酒蔵とそれをサポートする小山商店のドラマが熱い。
  • 気になりつつも飲んだことがない銘柄もいくつか。機会があれば飲んでみたい。

「家族はつらいよ2」

あの頃映画 松竹DVDコレクション 家族はつらいよ2

  • BSテレ東で4月17日放送。山田洋次監督。2017年。
  • ベタベタなストーリーを衒いなく真っ直ぐ投げかけているからなのか、山田洋次の熟練の手腕によるものなのか、いまいち不明ながら妙に響くものがある。
  • 小林稔侍と鰻は3作目でも引っ張っているんだろうか。
  • タイトルバックは横尾忠則

Various Artists「暦の上では未来の音楽 レディメイド未来の音楽シリーズCDブック編06 クリスマス号」

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  • 特別号はクリスマス・ソングのコンピレーション。企画自体に妙味は求め難いですがブックレットは楽しい。
  • 「目玉となるのはザ・J’ズ・ウィズ・ジェイミーの『サンタが町にやって来る』」との紹介ですが、次に収められたルウ・ロウルズのヴァージョンの方に素直に耳が反応(格好良い)。
  • ジミー・マクグリフホワイト・クリスマス」が意外というかいかにもいうか。格好良い。
  • 「ホワッド・アイ・セイ」かと思いきや「そりすべり」というのも何回聴いても斬新(ジ・アヴァランチーズ 「そりすべり」)。
  • エラ・フィッツジェラルドルイ・アームストロング吾妻光良と服部恭子で聴き馴染んだ「外は寒いよ」。収録されたアル・ハートとアン・マーグレットのヴァージョンもチャーミング。
  • ふと挟み込まれるチェット・アトキンス「ひいらぎ飾ろう」が趣味の良い小品という趣でなんとも良い。
  • ブライアン・ジョーンズが溺死した家(コッチフォード・ファーム)が「くまのプーさん」の作者A・A・ミルンの別荘だったとは知らなかった。
  • ブックレットに「CDブック篇、第二シーズン決定!」、第一弾「また夜遊びが恋しくなる」2022年3月25日発売予定とありますが出るんだろうか。遅れているだけならば良いのですが。