「選択12月号」

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  • メモ
  • 中東は「大混乱前夜」の様相-諸悪の根源は「サウジ皇太子」
  • 米経済「独り勝ち」はいつまでか-トランプの幸運「ドル黄金時代」の先行き
  • 「監視・盗聴」ハイテク企業が大繁盛-世界中の悪玉国家が「顧客」に
  • スイス「国際美術市場」の暗部-「狂乱オークション」と犯罪の震源
  • サウジ脱退「OPEC消滅」の現実味-米国とロシアが望むシナリオ
  • 中国「対米新冷戦」で極秘通達-海外の先端技術「奪取」で総力戦へ
  • 現代史の言霊(8) 12月の急襲/ソ連アフガニスタン軍事侵攻-「途方もない残虐さで、心身に、ずっと残る傷を負わせた」ファトゥ·ベンソーダ
  • 国会「空洞化」は不治の病に-本物の「族議員」不在の弊害
  • 「衆参同日選挙」の誘惑-今度こそ安倍がやりたい理由
  • それでも米国株はまだ上がる-ハイテク銘柄に「反転」の余地あり
  • 住友商事が堕ちた「密輸の金」取引-「国庫に損害」問われる企業倫理
  • 外国人経営者「幻想」を捨てよ-「ゴーン事件」が炙り出した現実
  • 地方金融の研究/百十四銀行-「セクハラ接待事件」の悪辣非道
  • 日本の科学アラカルト·その最前線(100)-「地熱エネルギー」利用拡大へ新技術研究が活発化
  • 難民認定「二万人却下」冷酷の日本-「移民拡大」の資格なき入国管理局

「レコード・コレクターズ12月号」

レコード・コレクターズ 2018年 12月号

  • メモ
  • Wild Havana 「Wild Havana」
  • Chocolateclay「Chocolateclay」
  • Dur-Dur Band 「Dur-Dur of Somalia: vol.1 & vol.2」
  • Various Artists 「Music City Blues & Rhythm」

保阪正康「昭和の怪物-七つの謎」

昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)

  • 最近の新書らしい小ネタ集といった趣。浅薄な印象は否定し難く、どうにも迫力不足。
  • 犬養毅の孫・犬養道子の「お嬢さん放浪記」は面白そうで興味を持ちました。

Ike and Tina Turner 「Live in Paris, Olympia 1971」

オランピア劇場のアイク・アンド・ティナ(紙ジャケット仕様)

  • 1971年1月オランピア劇場でのライヴ。「カーネギー・ホールのアイク・アンド・ティナ」(1971年4月)とほぼ同じパッケージですが、こちらだけに収録されているのが「シェイク・ア・テイル・フェザー」、「プリーチャー・マン」、「カム・トゥギャザー」、「ダンス天国」となると聴いてみたくなるというもの。
  • 期待していた4曲はどれも想定の範囲内で驚きはありませんでしたが、「ギミ・サム・ラヴィン/スウィート・ソウル・ミュージック」での登場は完成された格好良さ。歌い出しの存在感がエグい。

「選択11月号」

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  • メモ
  • EU離脱でも「結果オーライ」の英国-経済「絶好調」は続くとの予想も
  • プーチンが狙う「終身元首」就任-死ぬまで権力を手放せない事情
  • 「菅一強」政権への変貌-衰える安倍に代わる「官邸の主」
  • 政界スキャン(405)-安倍改憲はただの「政治ショー」
  • ガス業界と「御用審議会」の癒着-国民圧迫「料金高止まり」の元凶
  • ユニクロ柳井家の「世襲」戦略-「二人の息子」どちらが継ぐのか
  • トヨタ章男「ケイレツ再編」の難路-日米交渉と孫正義「提携」の真相
  • 「横浜カジノ」に群がる輩たち-地元と政界で「利権争い」が勃発
  • 福島の「新利権」巨大洋上風力発電-汚染水放出「地元懐柔策」の暗愚

山本さほ「岡崎に捧ぐ(1)~(5)」

 

[まとめ買い] 岡崎に捧ぐ

  •  岡崎さんの結婚やスギちゃんからのプッシュという要素がナタリーのインタヴュー等で事前に分かっていたので破壊力は緩和されていますが、実に感動的なフィナーレ。
  • 世代は異なれど、高校生時代の鬱屈や20歳前後の不安感には共感を禁じ得ません。普通の人同士の長きにわたる交友の物語というのも大変好みでした。