2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

The Fatback Band 「Fatbackin' - The Perception Sessions」

ファットバック・バンド「レイジング・ヘル」でも買おうかなとつらつらとディスコグラフィーを見ていたところ、ポリドールからメジャー・デビューする前にパーセプションというレーベルからアルバムを3枚出していることを知りました。 パーセプションはディ…

売払い

小出斉 「レコード・コレクターズ増刊−ブルース・ギター〜バトル・オブ・ザ・マスターズ」 文藝別冊 「マイルス・デイビス−没後10年」 トマス・ハリス 「レッド・ドラゴン(決定版)(上)(下)」 トマス・ハリス 「羊たちの沈黙」 トマス・ハリス 「ハン…

「黒いオルフェ」

悩んだ末に買いましたが、このプアな仕様で3,800円はちょっと高い。 当時のモーホのファヴェーラやカルナヴァルの様子を窺い知ることが出来るという資料的価値とブラジル音楽を世界に紹介した歴史的価値を除くと何も残らないような気もしますが。 前者…

レコード・コレクターズ 12月号

メモ。 ブリティッシュ・ロックの肖像−アンディー・ニューマーク チェックリスト。 Various Artists 「Loose the Funk! Boodie」 Junior Wells 「Live at Theresa's」

トマス・ハリス 「ハンニバル(上)(下)」

映画と異なるとは聞いていましたが、こういうエンディングでしたか。精神分析的に割り切れ過ぎる気もしますが、映画よりはスッキリしていて良いのではないでしょうか。 大した感想もありませんが、3部作読んでそれなりに楽めたので良かった良かった。 と軽…

選択11月号

メモ 対米従属さらば「ブレア後」の英国−次の保守政権は超リベラル 米国は対北「秘密交渉」をやっているか−「リビア」では見事に成功したのだが 辛辣「生まれ変わるなら中国人以外」回答多数で当局が憤慨 自民党が参院東京地方区に石原都知事の次男良純氏を…

トマス・ハリス 「羊たちの沈黙」

こういう話だったのか。バラバラだった各要素(蛾の蛹、レクター脱出、子羊の意味、等々)の記憶が何年か越しでやっとこさ繋がりました。今更感想も何もありませんがこれは面白い。 本作からいきなりレクターの左手を多指症にしてしまったのはやり過ぎのよう…

Various Artists 「Return to Orange Street」

シリーズ前作が最高だったので無条件で購入。このパターンで「スタジオ・ワン・ソウル2」で外したわけですが今回は如何に。 前作でハマったスリム・スミスとトウィンクル・ブラザースもしっかり収録されていますし、期待が高まります。 割と苦手なDJもの…